Cyber WalesのSupporting Institutionsに掲載されるCardiff Universityは、2026年10月24日、TKP Garden City大阪梅田で開かれたBEO Osaka Fairに参加しました。イベントはすでに終了していますが、ウェールズの大学へ日本から直接質問できる機会が実際に設けられた点は、今後の留学案内を考えるうえで参考になります。
大学公式ページによると、BEO Osaka Fairは10月24日12:00〜16:00(日本時間)に対面開催され、学部・大学院の志願者が対象でした。Cardiff Universityの担当者が、課程、入学条件、奨学金、学生生活について相談を受ける形式です。次回の日本開催は現時点で確認できないため、過去イベントとして紹介し、再開催を断定しないことが大切です。
Cyber Security MScは、Cardiffで学ぶ1年間のフルタイム修士課程です。2027年9月27日開始予定で、リスク管理、ペネトレーションテストとマルウェア分析、ネットワーク・コンピュータフォレンジック、セキュリティ運用、サイバーレジリエンスとResponsible AI、応用暗号を学び、60 creditsの修士論文に取り組みます。専用のCyber Security and Forensics Laboratoryも案内されています。
大学ページにある£3,000のMaster’s ScholarshipはUK学生向けと明記されています。日本からの志願者が利用できる奨学金を同一視せず、International Officeまたは日本向けアドバイザーに確認する必要があります。
11月18日12:00〜16:00(英国時間、日本時間18日21:00〜19日1:00)にはCardiffで大学院Open Dayが予定されていますが、対面開催です。渡航できない場合は、公式のInternational Office、オンラインイベント一覧、バーチャルツアーを利用できます。学部進学を検討する学生向けには、11月25日17:00〜18:00 GMT(日本時間26日2:00〜3:00)のAsk Cardiff webinarも案内されています。